前言
- 语气是从意义角度来考察的概念
- 呼应是从形态角度来考察的
正文
与句尾否定结构或否定意义呼应
さっぱり
- 后接否定, 表完全(不)
さっぱり見えない。
さっぱりだめだ。
- 省略句尾的否定结构, 直接表否定(完全不行), 多以「さっぱりだ」的形式出现
売れ行きはさっぱりです。
- もうお分かりですか。
- 私にはさっぱりです。
- 也可以不户型否定, 表完全・全部, 相当于「すっかり」
約束をさっぱり(と)忘れていた。
出世などさっぱり(と)諦めている。
- 表感觉清爽的; 味道清淡; 性格直爽・坦率・淡泊
入浴してさっぱり(と)する。
思う存分泣いたのでさっぱりした。
さっぱり(と)した味。
少しも
- 表一点也(不), 丝毫(不), 后接否定
すこしも寒くない。
あんなに努力(どりょく)したのにすこしも成果(せいか)が上がらない。
十年ぶりに会った彼女は、少しも変わっていなかった。
ちっとも
- 表完全(不) 口语
ちっともうまくない。
ちっともき気にしてない。
ちっとも知らなかった。
めったに
- 呼应否定, 表几乎不做某事, 频率极低
映画館にはめったに行かない。
気むずしくてめったに話しかけられない。
別に
- 呼应否定, 表不是特别地, 没有显著地, 不值得特别一提地, 有事也可省略句末的否定形式, 直接用其表否定
別にたいした用事ではない。
- 寒くないか。
- 別に。
たいして
- 呼应否定, 表并不那么…, 程度并不高的…
たいして気にかけてはいない。
たいしてよくない。
たいして困らない。
- 「たいした」作为连体词, 后续名词, 表并不那么…, 程度并不高的…
たいしたものではない。
たいした怪我じゃなくてよかったですね。
まさか
- 后续否定或反语, 表怎么能, 怎么会, 绝不可能, 万万没想到, 增强否定的语气. 在表可能性很小的同事, 有事可能暗含轻视, 贬低等语义, 一般用于口语或关系琴技的人对话中, 语气较强烈
まさか彼が来るとは思わなかった。
この難問を解ける者はまさかあるまい。
病気の彼に出て来いとはまさか言えない。
まさか私を疑っているわけではないだろうね。
- 可省略句尾的否定结构, 直接用其表不相信, 不接受, 怎么可能, 这样的反问意思
この辞書を五十円で売ろうか
- まさか。
- (名) 表紧急, 危机, 意外. 一般用「まさかの時」的形式
まさかの時に備えて貯金する。
まさかの時の友は真の友。
まさかの時には彼が助けてくれるだろうか。
なにも
- 呼应否定, 表全面否定, 完全不, 什么也不; 或表并不用那么特别额, 何必如此那么
何も知らない。
何も言いたくない。
何もそんなに騒ぐことはあるまい。
何も笑わなくてもいいだろう。
何も好き好んでこんなことをしているわけてはない。
一回失敗したくらいで、何もそこまで悪く言わなくてもいいだろう。
なんとも
- 后接否定, 「これとはっきり言えない気持ちを表す」, 表什么也不(没), 怎么也不(没), 用「言えない」和「わからない」时表不知说什么好, 不能确切地理解情况, 不能彻底领会等心情
どうなるか、まだなんとも言えない。
なんともわからない。
なんとも言いようがない。
なんとも思わない。
怪我はなんともなかった。
- 也可不后接否定, 表完全, 实在
なんとも困った事になった。
なんとも申し訳ありません。
どうも
- 呼应否定结构或意义的表达, 表怎么也, 无论如何也, 尽管做了各种考虑和尝试, 但仍不能达到满足和理解的心情, 暗示主题的困惑以及无能为力, => 「どうしても・どのようにしても」
何度やってもどうもうまくいかない。
あの判決にはどうも納得できない。
どうも失敗ばかりする。
理数系はどうも苦手だ。
私にはどうも腑(ふ)に落ちない。
- 「どうしても」 使用范围更大些, 除了可用于呼应否定结构或意义的词, 表用尽各种手段也不能达到目的, 强调完成的难度之大外; 还可呼应肯定结构, 表不顾原因或理由, 后果, 强行要实施某个行为或达到目的
どうしても理解できない。
どうしても思い出せない。
どうしても分からない。
どうしても試験に合格したい。
どうしてもその秘密が知りたい。
どうしても行きたいのなら、一人で行きなさい。
あいにく
- 表发生了阻碍事情顺利进行的事情, 不凑巧, 偏偏. 也可作形动词使用
彼を訪ねたが、あいにく留守だった。
あいにくの雨で遠足が中止になった。
あいにくだが、他に約束がある。
せっかく
- 努力, 期待的结果落空, 多用「せっかく〜のに・せっかく〜ても(とも)」的形式
せっかくの好機を逃してしまった。
せっかくの美貌(びぼう)も台無しだ。
せっかくきれいに咲いたのに見る人がいない。
せっかくのみやげを汽車の中に置き忘れた。
せっかく楽しみにしていたのに雨で流れてしまった。
せっかくの手料理がさめてしまった。
- 用于回绝他人邀请或是没能给他人回报以应有的行动时, 带有抱歉的意思
せっかくのお誘いですが。
せっかくおいでいただきましたのに・・・
- 可不用于否定表达中, 指标对这种难能可贵的恩赐或机遇报以十分珍惜, 需要好好利用的一番心情
せっかく来てくれたんだから、ゆっくりしていきなさい。
せっかく休みをとって旅行に来たんだから、仕事の事を考えるのはやめよう。
「わざわざ・せっかく」の区別
- 「わざわざ」和「せっかく」均可译为”特意, 专门”, 有时可相互替换, 后项均表人的意志行为
わざわざ・せっかく 行ったのに、彼は留守だった。
わざわざ・せっかく 作ったんですから、召し上がってください。
- 若后项不是意志行为, 而是状态或可能动词, 则不能用「わざわざ」
せっかくの休日だと言うのに。
せっかく休めるというのに。
せっかく調子が出てきたというのに。
せっかく冷えているジュースをわざわざ温めて飲むなんてバカな話だ。
- 「わざわざ」可用于表行为的费时费力型, 一般不用于自己身上, 大多表行为人明知有更加简便易行的方法, 却因为某种原因迂回辛苦的用另外的方法做. 「せっかく」侧重在于结果的逆向转变, 表达说话人对事态所赋予的价值感念评价, 认为事态有价值, 需要得到肯定的, 付出的努力和心意应该得到相应回报, 若句子意思没有一种结果与预期相反的意思, 不能用「せっかく」
わざわざ出掛けなくてもいいよ。電話で済ませましょう。
僕のためにわざわざかってくれた。
- 「せっかく」有不呼应否定, 直接表难能可贵的意思, 但这时一般都会呼应后半句的动作行为的祈使语气或自我意志表达, 表要通过努力来实现和满足, 配得上这种高的价值档次, 大都用「せっかく〜だから」的句型中
せっかくおいでくださったんですから、もっとゆっくりしていってください。
せっかくですから、お引き受けいたしましょう。
呼应疑问句
一体(いったい)
- 表强烈的疑问不解, 质疑的心情, 既可针对自己, 也可针对别人 “究竟”
一体君は何者だ。
一体どうする気だ。
一体どこへ行ったんだろう。
その話は一体本当だろうか。
一体何が起こったのか、さっぱり見当(けんとう)がつかない。
果たして(果たして)
- 表究竟, 伴随疑问的心情
果たして彼は何者か。
果たしてそうだろうか。
はたして来るだろうか。
果たしてうまくいくだろうか。
果たして彼女は出かけたのだろう。
*: 如果是一般疑问句场合, 表说话人对之不相信的质疑心情 “真的是…的吗?”
- 表果然
果たして失敗した。
呼应句尾的推量, 推测, 不确定, 模糊意义
多分(たぶん)
- 表对可能性很高的事物的推测, 但对事物实际实现的结果, 并没有确切的把握
多分明日は雨だろう。
今なら彼は多分家にいないでしょう。
多分大丈夫だと思う。
あれは多分一昨年の暮れだったと思う。
あの人は多分パーティーには出席しないだろう。
恐らく(おそらく)
- 表确信度较高的推量
恐らく今日は帰りが遅くなります。
彼は恐らくその事実を知っていたであろう。
恐らく後悔(こうかい)するだろう。
明日は恐らく雨だろう。
恐らく来ないだろう。
あの人は恐らくパーティーには出席しないだろう。
「恐らく・多分」の区別
- 「恐らく」含不好的结果产生的可能性很搞的推量语气, 多用于消极意义的
- 「恐らく」比「多分」要更加正式郑重, 若想进一步增强实现的确凿性, 可用「きっと」
もしかしたら
- 表在怀疑程度较高的情况下做推测, 事物实现或存在的可能性并不十分大 “或许, 可能, 说不定”
もしかしたら行き違いになったのかもしれない。
もしかしたら時間を間違えたのかしら。
もしかしたら期限(きげん)に間に合わない。
- 其他形式: 「ひょっとしたら・ひょっとすると・ひょっとして・もしかすると・もしかして」
どうも
- 表总觉得, 总有些; 原因理由不清晰, 但总觉得; 根据或依据不清晰, 模糊的推测 =>「どことなく・なんとなく・どうやら」
どうも調子がおかしいようです。
どうも変だと思った。
明日はどうも雨になりそうだ。
どうも熱があるらしい。
- 用于寒暄用语中, 表深深感谢或致歉的心情
どうもありがとう。
どうも失礼しました。
どうもすみません。
どうもご面倒をおかけしました。
先日はどうも。
確か(たしか)
- 表根据记忆有相当把握的推断, 虽不能断言, 但大体上有这个判断是没错的
あれは確か五年前のことです。
確かあの人は木村さんでしたね。
田中さんと初めて会ったのは、確か三年前のことだった。
- (形动)表确凿可靠的
身元(みもと)は確かな人物だ。
船が遭難したことは確かだ。
確かに便利な道具だ。
木は確かか。
なんとなく
- 表总觉得, 指说不清具体表现在哪方面, 有哪些细节内容, 但总的感觉上自然而然地, 无意识间就产生某种主观判断 => 「なんとはなしに」
なんとなく好きだ。
うまく言えないけど、彼の気持ちがなんとなく分かります。
この頃彼はなんとなく元気がないようだ。
- 表没有理由, 没有目的的无意识动作
なんとなくそのかばんに触ると、「泥棒」と怒鳴られた。
彼女はなんとなく夫のかばんを開けた。
なんだか
- 表总觉得, 这说不清诱发的原因, 说不清究竟是什么引起的这种感觉, 总之就产生了这样的感觉. 「引き起こすきっかけ・理由・原因・わけはなんだか・分かりませんが・とにかくそんな感じがする」. 这样的意思的一种省略, 不知为什么, 缺乏明确根据, 但产生一种主观判断 => 「どういうわけか」
私はあの先生がなんだか怖いんです。別に叱られたこともないのだが。
母親のいない家庭と言うのはなんだか寂しものです。
- 表以不确定的事物为话题, 表说话者模糊不清的心理状态 “是什么, 什么来着”
プレゼントはなんだか当ててごらん。
玄関のところでなんだか物音がする。
呼应句尾的祈使语气(请求, 命令, 拜托, 禁止, 许可, 建议, 劝诱劝告, 邀请, …)
どうか
- 表发自内心的郑重拜托, 无论如何务必请
頼むからどうか見逃してくれ。
どうかお許しを(ください)。
どうかこれを受け取ってください。
*: 类似于「なにとぞ」,但「なにとぞ」是文语单词, 多用于古装剧台词或现代文的书信寒暄用语中
時節がら、なにとぞご自愛ください。
- 表出现异常状况
どうかしたのか。
今日のお前はどうかしたんじゃないか。
暑くてどうかなってしまいそうだ。
「どうか・どうぞ」の区別
「どうか」: 用于表明知道让对方为难, 但还是不得不硬着拜托, 并强烈希望对方答应 「どうぞ」: 单纯表劝诱邀请的语气, 是否答应完全由对方决定
くれぐれも
- 表衷心恳切地, 反复地叮嘱, 要求对方务必仔细周到的做到, 一般不用于和自己相关的事物
くれぐれもご主人によろしくお手伝えください。
くれぐれもお体をお大事に。
くれぐれも油断なさらないよう。
健康にはくれぐれも気をつけてください。
なにぶん
- 表拜托他人 => 「どうか・なにとぞ」
なにぶんよろしくお願いします。
- (名) “某种, 某些”
なにぶんの配慮。
なにぶんの協力をお願いします。
- 表不管怎么说, 后续一个表理由的结构, 强调该理由的优先地位, 希望对方能够给予充分的理解 => 「何しろ・何せ・なんといっても」
なにぶんまだ不慣れ(ふなれ)で、失礼も多いかと存じます。
なにぶんこの天気ですので、船は出せません。
なにぶんまだ若いですから、許してあげてください。
なんとか
- 表在艰难条件下想尽一切办法努力实现愿望, 不惯怎样都会设法, 含有迫切, 恳请的语义, 既可用于对他人的祈使性语气, 也可用陈述自身行为或结果状态, 表虽不能充分实现, 但总算是能够大致达到要求 => 「かろうじて・どうにか」
なんとか完成させたいものだ。
今のうちになんとかしない大変だ。
そこをなんとかお願いします。
彼をなんとか助けてやりなさい。
なんとか命だけは取り留めた。
なんとか締め切りに間に合った。
なんとか暮らしていける。
苦労の末、なんとか目的地にたどり着いた。
これだけあればなんとかなる。
呼应无条件的结果限定
たとえ
- 呼应「ても」等表让步的表达方式, 表即使在某种特定条件下, 假设发送了极端事态, 但仍然对结论不会有影响, 这种结论通常是说话人的强烈的主观判断或意志
たとえ死んでも後悔しない。
たとえ冗談でも、そんなことを言うものではない。
たとえ一度や二度失敗しても、私は諦めない。
結果が良くても悪くても、たとえテストが終わると嬉しい。
とにかく
- 表忽视众多不稳定的因素或费肯定的状态, 将其他问题先搁置一边, 优先处置某个事态或作出某个判断, 带有说话人想尽快得出结论的语气, 无论如何反正总之 => 「いずれにしても・ともかく」
とにかく話すだけ話してみよう。
間に合うかどうか分からないが、とにかく行ってみよう。
時間だから、とにかく出発しよう。
とにかく現場を見てください。
顔色が悪いからとにかく休んだほうがいい。
とにかく彼の言うとおりにすれば間違いはない。
- 某个问题先姑且不论, 重要的和值得关注的是后者, 一般前接名词
結果はとにかく、努力が大切だ。
それはとにかくとして、あの話はとうなった?
君はとにかく、彼はだめだ。
私はとにかく、あなたまで行くことはない。
パーティーに来るかどうか分からないが、とにかく聞いてみよう。
ともかく
- 前接名词, 表行为上的优先处置和观点上的优先认识, 前项不作问题来看待 “姑且不论, 先别说”
成績はともかく、態度は問題だ。
子供ならともかく、いい大人がみっともない。
夏はともかく、冬がつらい。
料理はともかく、裁縫(さいほう)の腕は一流だ。
田中さんは性格はともかく、仕事はできる。
パーティーに来るかどうか分からないが、ともかく聞いてみよう。
- 表与其做各种谈论, 首先还是干 “总之, 反正”
ともかく仕事だけは片付けよう。
ともかく来てください。
あの先生は物知りだから、ともかく何でもきいてみなさい。
なにしろ
- 无论怎么说, 总之, 不管怎样
あの人は何しろ頑固(がんこ)だから説得する(せっとく)のは難しい。
何しろお金がかかりすぎる。
何しろ彼が来ないことには会議は始められない。
何しろこの大雪では出かけられない。
心配するよりも何しろ一度やってみることだ。
- 表理由, 常于「から・ので」搭配, 表说话人强调自己主张的合理性
何しろあの人の言うことだから、聞いてあげなさい。
それぐらいの金は何でもないよ。何しろ彼は金持ちなんだから。
何しろ古い本なので入手は難しいかもしれません。
山の方を指してはいますが、何しろ広い牧場(ぼくじょう)なので、この先どちらへ向かって良いか分かりません。
どうせ
- 不用特别呼应句尾结构. 表无论条件怎样, 结果都是不变的, 无论过程是怎样的, 结果都是明确的; 可以表对肯定会出现的结果的讽刺和自嘲, 有时候常伴有说话人的一种自暴自弃, 绝望无行为热情和动力, 或是对他人的轻视, 绝望 => 「所詮(しょせん)」; 可表在不得不接受某个事态的情况下, 不如积极的充分利用机会好好做, => 「いずれにせよ・結局は」
どうせのことだから、頂上(ちょうじょう)まで行ってみよう。
どうせなら三人分作ろう。
どうせやるなら、派手にやろう。
どうせ私は下っ端(したっぱ)ですよ。
どうせろくな物は作れないだろう。
どうせ負けるにきまってる。
どうせ汚すのだから、子供に高価な服は必要ないだろう。
呼应比喻
まるで
- 表宛如, 就好像, 形容相似的程度之高, 呼应「ようだ」等助动词
この惨状(さんじょう)はまるで地獄(じごく)だ。
まるで他人のように変わってしまった。
まるで日本人のように日本語を話す。
ここから見ると、自動車はまるで蟻(あり)のようだ。
呼应前面
むしろ
- 呼应前项的「より・なら」等词, 表假定在某种情况条件下, 比较二者后作出的选择, => 「どちらかといえば・かえって」: 与其不如, 宁可, 反而
休日は遊びに行くよりむしろ家で寝ていたい。
美しというよりむしろ可愛い人だ。
会えないくらいならむしろ死にたい。
急ぐよりもむしろゆっくりしたほうが成功する。
没有明确呼应结构, 但你从表语气(表换言, 总结, 举例语气)
いわば
- 表为了把某个事情通俗易懂地说明而进行举例, 后项通常是人所共知的事情 郑重语 “就好比是, 可谓是” => 「喩えて言うならば・言ってみれば」
海はいわば生命の母だ。
富士山はいわば日本のシンボルだ。
そんな商売(しょうばい)に手を出すなんて、いわばお金を溝(どぶ)に捨てるようなものだ。
あの犬は彼にとって、いわば子供のようなものだ。
いずれ
- 表总会有一天, 总有某个时刻, 或表未来的某个时刻.
人間はいずれ死ぬものだ。
いずれ伺います。
さすが
- 表果然, 不愧是, 一般是用在人们认知习惯中能够承认的道理
さすがオリンピックの選手だ、実に速い。
結局(けっきょく)
- 表中间经历了很多过程, 最终达到某个结论, 落实为某个结果, 或是说到底是某个本质. 带有说话人的心情, 一般不用于叙述 客观事实, 多用于叙述不好的结果 => 「結局のところ・ついに・最終的には」
あれこれやってみたが、結局だめだった。
あの時日本語に勉強を始めた人っはたくさんいましたが、結局最終までやったのは五人だけでした。
長い議論は結局何にもならなかった。
この問題は結局誰も分からなかった。
結局は好きじゃないということですね。
結局日本代表には何が足りなかったのかと反省した。
要するに(ようするに)
- 表对事情进行归纳, 概括, 通常在句子开头, 表判断或结论. 叙述中不包含个人意见而是自然形成的结果的句子中不适用 => 「つまり・すなわち・結局」
要するに悪いのは君だ。
要するにあの人は信用できない。
要するに約束を守らないのが問題だ。
つまり
- 表归纳和换言, 可以连接词与词, 句子与句子
父の兄の娘、つまり私のいとこがその会社に勤めている。
悩みを先生に相談する学生は一割に満たない。つまり、教師はほとんど信頼されていないということだ。
長々と話しているけど、つまり何が言いたいのかね。
現代の男性は昔どおり、つまり仕事一辺倒に疑いを持たない人が多い。
つまり実権は右大臣(うだいじん)のほうがあったというわけですね。
即ち(すなわち)
- 表用同一关系的后项事物来补充说明前项, 后面的词句多为更直接了当, 更具体的表达该事物的内容
日本の表玄関即ち成田空港が完成したのはいつですか。
彼はこの春二十歳になった。即ち成人に達したということだ。
「明日から勉強する」と言って何もしないこと、これが即ち怠けるということだ。
「つまり・即ち・結局・要するに」の区別
- 「つまり」和「即ち」均表”就是, 换言之”的意思, 「即ち」更具书面语色彩, 若在一些带有古文性质的句子, 学术论文, 讲义, 演讲等较拘谨的书面语中, 一般不能用「つまり」
失敗は即ち成功のもと。
- 若不是表换言之, 而表在说明过程中, 越过中间的论述直接讲出结论结果, 一般不用「即ち」, 可用「つまり・結局・要するに」
色々理由は挙げられましたが、つまり・結局・要するに 問題は金がないということになりますね。
- 若不是表说明性的句子, 不存在论据和结论的关系, 而是叙述越过过去的事实, 表最终的不良结果, 一般用「結局」
色々と治療しましたが、結局治らなかった。
例えば(たとえば)
- 表前项内容进行不完全的列举, 举例
球技、例えば野球やテニスが好きだ。
緊急の事態、例えば大地震や火災の時に、いかに混乱を防ぐかが課題だ。
子供の成長を祝う行事(ぎょうじ)がたくさんある、例えばひな祭り、七五三など古くから伝えられた祝いです。
- 表假定某一情况 => 「もしも・仮に(かりに)」
例えばここが外国なら、・・・・・・
これは例えばの話ですが、・・・・・・
表感叹其程度, 地位等的语气
さすが
- 表事实结果, 实际水平, 真正实力等与事先预料的或是传闻听到的, 省份称谓赋予的, 人们普遍评价的口碑等相符合. 多用于好的方面; 也可用于反语 “确实, 果然, 真的”
さすがにオリンピックの選手だ。実に速いね。
さすがに高原だけあって、夏でも涼しい。
さすがに生き字引と呼ばれるだけある。(生き字引: 活字典, 万事通)
さすがはベテランだ。うまいものだ。
一人暮らしはさすがに寂しい。
さすがは詐欺師です。感情は一切表に出しませんね。
- 表在承认某个事实, 某个通常情况确实存在的同时, 在特定的某个条件下(通常是程度高过寻常), 发生了另类的结果, 对其包邮了相反的感情, 表达转折的意思
いつも元気な彼も、今度の病気には、さすがに参ったらしい。
温和で、大人しい友達だが、さすがその時は、そんなひどい言葉に怒った。
味はよいが、これだけ多いとさすがに飽きてしまう。
非はこちらにあるが、一方的に責められると、さすがに腹が立つ。
彼の切手が欲しくてたまらなかったが、さすがに「くれ」とは言えなかった。
(僕はあまり人と関わりたくないが、)世話になった先輩の頼みではさすがに断れない。
- 可有「さすがの・・・も」的形式 “就连…也”, 表通常情况下的事物在处于某种特定的高程度的条件下也变为另一相反情况
さすがの世界チャンピオンも、怪我には勝てなかった。
彼は普段あまり驚がない人ですが、こんなことに限ってさすがの彼も驚いた。
さすがの勇士も感動して涙を流した。
さすがの秀才にも解けない難問。
さすがの名探偵も今度ばかりはお手上げだろう。
実に(じつに)
- 表强调对某个事物的肯定评价. 通常是表程度, 真的是, 确实是, 完全是. 既可是自己发出的评价, 也可是听到别人的评价后自己做出的赞同与共鸣 => 「まったく・ほんとうに・まことに・なるほど・いかにも」
この料理は実にうまい。
実に気持ちのいい天気だ。
この工事は実に十年の歳月を費やした。
その映画は実に面白かった。
実に残念なご報告をしなければならないのですが・・・
まさに
- 表确实, 的确, 一般不用来表程度, 而是陈述事实成立的确凿性, 真实性, 稳固性, 正确无误, 毫无疑问
金十万円まさに受療(じゅりょう)致しました。
まさに名案だ。
まさに一石二鳥(いっせきにちょう)だ。
事実はまさに予言のとおりだった。
- 可强调事物的唯一性, 除此之外没有其他的可以相提并论或值得一提
彼こそがまさに適任だ。
あの姿はなさに彼だ。
彼こそがまさに罪を受けるべきだ。
男はまさにこうあるべきだ。
- 可以表强调某个事件发生的时间点
彼はまさに車から降りた瞬間、凶弾(きょうだん)に倒れた。
飛行機がまさに飛び立とうとしている。
まさに沈もうとする夕日(ゆうひ)。
彼は今まさに運命の分かれ目にさしかかろうとしている。
まさに出発する直前だった。
揭示真相语气
実は(じつは)
- 表不隐藏事实, 公开秘密, 实际上, 老实说 => 「事実を言えば・本当のところ・打ち明けて言うと・実を言うと」
実は私がやらせたのです。
実は以前から知っていた。
実は私も彼の考えに反対だ。
表意外, 庆幸, 结果逆转语气
案外(あんがい)
- 表意外, 通常用于叙述过去事实, 表事情结果与预料相反 => 「思いのほか・意外にも」
その試験は案外易しかった。
地震が大きかったが、倒れた家は案外少なかった。
やってみれば案外うまくいくものだ。
心配していたが案外とうまく運んだ。
思わず(おもわず)
- 表下意识的一种行为, 不由得, 不禁 => 「考えもなく・無意識に・つい・知らずに・思いもかけず・意外にも」
思わずかっとなる。(かっと: 勃然大怒)
嬉しくて思わず跳び上がる。
あまりのおかしさに思わず吹き出した。
思わず口走る。(口走る: 说走嘴, 脱口而出)
思わず深いため息をついた。
あまり腹が立ったので、思わず馬鹿と叫んでしまった。
かえって
- 表在做某件事却产生了与意图预想相反的结果, 也可表从常识角度来看与一般情况相反的结果
厳しすぎると、かえって子にはよくない。
薬を飲んだら、かえって病気が悪くなった。
道が混んでいる時は自動車より歩くほうがかえって速い。
そんなことをしたら、かえって失礼になる。
幸い(さいわい)
- 表遇到偶然的运气或好机会, 事物进展的情况良好, 有种意外性 ” 正好, 幸好, 幸亏”
幸い命だけは助かった。
幸いと事はうまく運んだ。
幸い天候に恵まれた。
幸い怪我はなかった。
幸いに汽車は遅れたので間に合った。
急に友達を訪ねたのですが、幸いに彼は家にいました。
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